カテゴリー ‘ 災害時に備えて

『災害時の母と子の育児支援 共同特別委員会』より

私たちは、災害にであったお母さんたちが安心して母乳育児を続けられるために、緊急に特別委員会を設置し、以下の文書を作成しました。
内容を改変しないかぎり、転送、転載は自由です。
被災に遭われた方々、支援活動を行っている方々の間でお役立ていただければ幸いです。

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 『災害時の母乳育児相談 援助者のための手引き』

「災害時の母と子の育児支援 共同特別委員会」製作
『災害時の母乳育児相談 援助者のための手引き』の第4刷ができました。
現地で被災者を援助する方(保健医療専門家、行政関係者、ボランティアなど)のための手引きです。
災害時の母乳育児相談A5版、定価500円。

今回の改定では、暫定版であった「先進国における災害時の乳児栄養」の翻訳を雑誌掲載版の翻訳に、また、母乳を十分に飲めているか母親自身で判断するための資料を最新版に差し替えました。

また、日本小児科学会などの団体から出されている災害時の母乳育児支援に関する参考資料も追加しました。

【申込方法】
郵便振替口座 00110-2-611471
加入者 「母乳育児支援ネットワーク」

まで、通信欄に「災害時の母乳育児支援の手引き希望」と明記し、希望冊数を記入のうえ代金をお振り込みください。(1冊につき500円、何冊でも送料は無料)
必ず発送先の住所も書いてください。入金確認後に発送されます。
(メンバーは子育て中の母親や他の仕事をしながらボランティアで活動をしているため、発送まで多少のお時間をいただくことがあります。ご了承くださいませ)

手引きの中に記載されているお母さん向けの「災害時の母乳育児相談-よく聞かれる質問(FAQ) 」に関しては、こちらからご覧いただけます。

災害時の母乳育児相談-よく聞かれる質問(FAQ)(禁・転載)

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緊急リリース!

私たちは、災害にであったお母さんたちが安心して母乳育児を続けられるために、緊急に特別委員会を設置し、以下の「メディア関係者向け」と「お母さん向け」の呼びかけ文2種類を作成しました。
メディア関係者の方は媒体へのご掲載など宜しくお願いいたします。
内容を改変しないかぎり、転送、転載は自由です。

被災地のお母さんと赤ちゃんへ new!

お母さんを援助している方、及び、メディア関係者の方へのお願い

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 文書閲覧・ダウンロード(2016年4月改訂)

pdficon_small[258kb] 被災地のお母さんと赤ちゃんへ new!

pdficon_small[131kb] お母さんを援助している方、及び、メディア関係者の方へのお願い

pdficon_small[181kb] 被災者の救援にあたっている方へ

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お持ちでない方は、Adobe社のサイトより無料でダウンロードできます。
文書がきちんと表示されない場合、AdobeReaderをバージョン・アップすると問題が解決することもあります。

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 『災害時の母と子の育児支援 共同特別委員会』とは

日本ラクテーション・コンサルタント協会、ラ・レーチェ・リーグ(LLL)日本、母乳育児支援ネットワークの3団体が共同で運営しています。

NPO法人日本ラクテーション・コンサルタント協会(JALC):母乳育児援助のための専門的な知識と技術を持つ「国際認定ラクテーション・コンサルタント(IBCLC)」が運営している、母乳育児支援にかかわる専門職のための団体です。
ラ・レーチェ・リーグ(LLL)日本:母乳で育てたいお母さんのための集いを開き、相談活動などを行っている、母親によるボランティア団体です。世界66ヵ国に活動グループがあります。
★母乳育児支援ネットワーク(BSN Japan) :ユニセフや国連の協議団体であるWABA(世界母乳育児行動連盟)やIBFAN(乳児用食品国際ネットワーク)といった団体と連携をとって広く母乳育児に関する情報の提供などを行っています。

saigaiji-hahatokoウェブサイト  https://sites.google.com/site/hisaihahatoko/

Facebook https://www.facebook.com/Hahatoko

twitter https://twitter.com/Hisai_hahatoko

 

母乳育児支援ネットワーク(BSNJAPAN)について

母乳育児支援ネットワーク(BSNJapan)はWABA(母乳育児支援行動連盟)を日本で紹介し、日本での母乳育児を支援する活動を行うことを目的として2000年に設立された非営利団体です。 WABAの支援団体として登録されており、母乳育児支援に関心のある方の参加と協力をお待ちしております。

BSNの理事会は医師や助産師などの保健医療専門家のみならず、社会福祉やメディア社会学、法律の専門家、および母乳育児支援団体の母親リーダーなどを含むメンバーで構成されており、母乳育児がしやすい社会をめざして活動を続けています。

BSNJapanはWABA(世界母乳育児行動連盟)の承認団体であり、乳児用食品国際行動ネットワーク(IBFAN)のメンバーグループでもあります。


最初は母乳だけ、その後も他の食べ物を補いながら母乳を与え続ける。金色のリボンは、 その「ゴールド スタンダード」、つまり理想のありようの象徴です。

WABA(世界母乳育児行動連盟)とユニセフが共同で提唱している「金色のリボン運動」に参加しています。

Facebook母と子の災害時の育児支援 共同特別委員会

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