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母乳育児に役立つ本

NEW!母乳育児のポリティクス: おっぱいとビジネスとの不都合な関係
ガブリエル・パーマー (著), 本郷 寛子 (翻訳), 瀬尾 智子 (翻訳)/メディカ出版
今やその唯一無二の重要性が明らかであるにもかかわらず、母乳育児はなぜうまくいかないのか。赤ちゃんに魔の手を伸ばし、社会に暗い影を落とす張本人とは誰か。人類の歴史とともにある「哺育」を再評価することの重要性を説く著者渾身の新版、待望の完訳。

赤ちゃんと心がむすばれる77の知恵
ケイティ・アリソン・グランジュ&ベツィ・ケネディ著/PHP研究所
「アタッチメント・ペアレンティング」をやさしく解説した本。

おっぱいだより集―はげましあって楽しい母乳育児
母乳育児サークル編/メディカ出版
母乳育児をしているお母さんたちからのメッセージ集。

おっぱいでらくらくすくすく育児―母乳の方が楽だった?!
北野寿美代&金森 あかね著/メディカ出版
楽しく読める、頑張らなくても楽に続けられる母乳育児のコツ満載。

シアーズ博士夫妻のベビーブック
ウイリアム・シアーズ&マーサ・シアーズ著/主婦の友社
8人の子を育てた小児科医の父&看護師の母による育児書。

改訂版 だれでもできる母乳育児
ラ・レーチェ・リーグ・インターナショナル著/メディカ出版
母乳で育てたい人を支援し続けてきたLLLによる、母乳育児必携の書。

母乳育児の文化と真実
ナオミ・ボームスラグ&ダイア・L・ミッチェルズ著/メディカ出版
「なぜ母乳育児をするか」について、研究・歴史・データのあらゆる面から分析。

母乳とダイオキシン
本郷寛子著/岩波ブックレットNO.482
ダイオキシン問題の実際・母乳育児の利点が分かりやすく整理されている。

母乳の政治経済学
ガブリエル・パーマー著/技術と人間 現在絶版
現代社会において、母乳育児を困難にしている様々な要因を分析。

孫育ての時間(とき)―祖父母に贈るはじめての育孫書
山縣威日&中山真由美編/吉備人出版
孫のためにして喜ばれること、嫌がられることは何? 問題解決のヒント情報。

ママになったあなたへの25章―シアーズ博士夫妻が贈る子育ての素敵なヒント
マーサ・シアーズ&ウイリアム・シアーズ著/主婦の友社
実例やデータも豊富に、マーサ夫人がやさしく、力強く、ママたちへエールを送る。

私の赤ちゃんおっぱいノート―これならだいじょうぶ
スー・コックス著/メディカ出版
書きこみながら、母乳育児を楽しむ秘訣が分かっていく。

赤ちゃんとお母さんにやさしい母乳育児支援ガイド ベーシック・コース「母乳育児成功のための10か条」の実践
UNICEF/WHO 著/BFHI 2009 翻訳編集委員会/医学書院 2009

赤ちゃんとお母さんにやさしい母乳育児支援ガイド アドバンス・コース「母乳育児成功のための10ヵ条」の推進
(背景と実施、方針決定者のためのコース、病院の自己査定とモニタリング)
UNICEF/WHO 著/BFHI 2009 翻訳編集委員会/医学書院 2011
ベーシック、アドバンスともに妊産褥婦、新生児にかかわる保健医療従事者を教育するためのテキスト。専門家向け。

母乳と環境 安心して子育てをするために
本郷寛子著/岩波書店 2009

ドクターKIRIKOのおっぱい育て
監修:涌谷桐子著 JALC/ニライ社 2008

http://p-blank.com/niraisya/index.html

あなたの赤ちゃんへの最高の贈りもの NICUに赤ちゃんがいるお母さんのための搾乳ダイアリー
大山牧子著/ メディカ出版 2008

よくわかる母乳育児
水野克己著/ へるす出版 2007

これでナットク母乳育児
監修:水野克己 編著:本郷寛子 瀬尾智子 水野紀子/へるす出版 2009

母乳 育児 感染―赤ちゃんとお母さんのために― 改訂2版
水野克己著/南山堂 2012

母乳育児が必ずうまくいく本
Newman J, Pitman T著/押尾祥子 光岡いずみ訳/メディカ出版 2008

母乳育児支援ネットワーク(BSNJAPAN)について

母乳育児支援ネットワーク(BSNJapan)はWABA(母乳育児支援行動連盟)を日本で紹介し、日本での母乳育児を支援する活動を行うことを目的として2000年に設立された非営利団体です。 WABAの支援団体として登録されており、母乳育児支援に関心のある方の参加と協力をお待ちしております。

BSNの理事会は医師や助産師などの保健医療専門家のみならず、社会福祉やメディア社会学、法律の専門家、および母乳育児支援団体の母親リーダーなどを含むメンバーで構成されており、母乳育児がしやすい社会をめざして活動を続けています。

BSNJapanはWABA(世界母乳育児行動連盟)の承認団体であり、乳児用食品国際行動ネットワーク(IBFAN)のメンバーグループでもあります。


最初は母乳だけ、その後も他の食べ物を補いながら母乳を与え続ける。金色のリボンは、 その「ゴールド スタンダード」、つまり理想のありようの象徴です。

WABA(世界母乳育児行動連盟)とユニセフが共同で提唱している「金色のリボン運動」に参加しています。

Facebook母と子の災害時の育児支援 共同特別委員会

災害時の母乳育児相談