なぜ連続講座を開くのか

~連続講座開催の趣旨~ 1 母乳育児の保護・推進・支援のための国際的な取り組み 母乳育児には多くの利点があることは広く知られているので、日本では、ほとんどの女性はできれば自分の子どもを母乳で育てたいと考えています。 政府も母子手帳などを通じて母乳育児を推奨してきました。 しかし日本では、人工乳でも母 […]

続きを読む

講座会場の様子とインタビュー -2-

▼1/19 Day3▼ ●助産師 安達さん ──どちらでこのイベントを知りましたか? メーリングリストで知りました。世田谷から来ました。今朝まで迷っていて,急遽,子ども二人連れでかけつけました。来ようと思った決め手はお世話になった助産師さんのお勧めです。 ──運営の感想を。 子連れのスペースがありが […]

続きを読む

Day1開会の辞

■2003「アジアの母乳育児支援ネットワーク連続講座 ~女性のエンパワメントに向けて」 開会の辞 ―高橋万由美氏(母乳育児支援ネットワーク代表) 本日は専門化向けに最新の母乳育児支援の情報を提供する催しです。 ゲスト紹介 ・WABA(世界母乳育児行動連盟) スーザン・シュー(Susan Siew)氏 […]

続きを読む

母乳育児支援ネットワーク(BSNJapan)について

母乳育児支援ネットワーク(BSNJapan)はWABA(母乳育児支援行動連盟)を日本で紹介し、日本での母乳育児を支援する活動を行うことを目的として2000年に設立された非営利団体です。 WABAの支援団体として登録されており、母乳育児支援に関心のある方の参加と協力をお待ちしております。

BSNの理事会は医師や助産師などの保健医療専門家のみならず、社会福祉やメディア社会学、法律の専門家、および母乳育児支援団体の母親リーダーなどを含むメンバーで構成されており、母乳育児がしやすい社会をめざして活動を続けています。

BSNJapanはWABA(世界母乳育児行動連盟)の承認団体であり、乳児用食品国際行動ネットワーク(IBFAN)のメンバーグループでもあります。

最初は母乳だけ、その後も他の食べ物を補いながら母乳を与え続ける。金色のリボンは、 その「ゴールド スタンダード」、つまり理想のありようの象徴です。

WABA(世界母乳育児行動連盟)とユニセフが共同で提唱している「金色のリボン運動」に参加しています。

Facebook 母と子の災害時の育児支援 共同特別委員会

災害時の母乳育児相談

ページ上部へ戻る