WHO(世界保健機関)ユニセフ(世界児童基金)「赤ちゃんにやさしい病院運動」

赤ちゃんにやさしい病院運動The Baby-Friendly Hospital InitiativeとはWHO(世界保健機関)ユニセフ(世界児童基金)による
・「産科施設や社会」が母子にやさしくなる環境を広めるための運動 
・母乳育児を支援することで、母乳で育てることのできない赤ちゃんも含めた、全ての赤ちゃんに人生で最高のスタートを与えることを可能にするための運動 です。

1981年 母乳代用品のマーケティングに関する国際規準(対象 企業、保健医療システム、政府)https://bonyuikuji.net/?p=317

1989年 母乳育児成功のための10か条(対象:産科医療や新生児ケアにかかわるすべての施設)https://jalc-net.jp/dl/10steps_2018_1989.pdf

1990年 母乳育児の保護・推進・支援のための
 イノチェンティ宣言(対象:社会、政府、国際機関、国際的な団体)https://bonyuikuji.net/?p=308

1991年 赤ちゃんにやさしい病院運動https://www.who.int/activities/promoting-baby-friendly-hospitals
 (最初に「赤ちゃんにやさしい病院」と認定された1つが 現 国立岡山医療センター)
2002年 乳幼児の栄養に関する世界的な運動戦略(対象 政府、国際組織、その他の関係団体、医療専門家の職能団体、支援団体などのNGO、営利企業、雇用主、教育当局、マスメディアなど)要旨 https://jalc-net.jp/dl/Global_Strategy.pdf日本語全訳 http://apps.who.int/iris/bitstream/10665/42590/49/9241562218-jpn.pdf
2005年 乳幼児の栄養に関するイノチェンティ宣言 2005年版(対象 全ての関係者、政府、「国際規準」の範囲に含まれる製品のすべての製造業者と販売業者、多国間および2国間関係機関と国際金融機関)(参加団体が9つに拡大)https://jalc-net.jp/dl/Innocenti2007.pdf

2018年 母乳育児がうまくいくための10のステップ(対象:産科医療や新生児ケアにかかわるすべての施設)https://jalc-net.jp/dl/10steps_2018_1989.pdf

最初は母乳だけ、その後も他の食べ物を補いながら母乳を与え続ける。金色のリボンは、 その「ゴールド スタンダード」、つまり理想のありようの象徴です。

WABA(世界母乳育児行動連盟)とユニセフが共同で提唱している「金色のリボン運動」に参加しています。

Facebook 母と子の育児支援ネットワーク(災害時の母と子の育児支援 共同特別委員会)

ページ上部へ戻る