乳児の健康を守るために 保健医療従事者のための「母乳代用品のマーケティングに関する国際規準」ガイド 第12版 のご案内

「母乳代用品のマーケティングに関する国際規準」がWHOの世界保健総会で採択されて40周年。保健医療従事者のためのガイド日本語版を発行しました。

国際的なNGOである乳児用食品国際行動ネットワーク(International Baby Foods Action Network:IBFAN)が発行した “Protecting Infant Health: A Health Workers’ Guide to the International Code of Marketing of Breastmilk Substitutes, 12th ed.” の翻訳です。

世界保健機関(WHO)の乳児栄養に関する「国際規準」を保健医療従事者向きにわかりやすく解説したガイドで、国際規準に違反している事例の部分を、発行先の了承を得て国内向けに改訂してあります。

7月3日より販売開始いたしました。「発行資料のご案内(購入申し込み)」からお申し込みください。

国際規準違反報告フォーム

母乳代用品のマーケティングに関する国際規準」の違反を日本語で報告できます。乳児用食品国際行動ネットワーク(IBFAN)のメンバーグループである母乳育児支援ネットワークの有志が英語に訳してIBFANに届けます。

アイコンまたはこちらをクリックすると「国際規準」違反を報告できるフォームが開きます。ご協力をお願いいたします。

 

最初は母乳だけ、その後も他の食べ物を補いながら母乳を与え続ける。金色のリボンは、 その「ゴールド スタンダード」、つまり理想のありようの象徴です。

WABA(世界母乳育児行動連盟)とユニセフが共同で提唱している「金色のリボン運動」に参加しています。

Facebook 母と子の育児支援ネットワーク(災害時の母と子の育児支援 共同特別委員会)

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