Day2 母乳代用品のマーケティングに関する国際規準と その後の世界保健総会決議に関するモニタリング

―ヨン・ジュー・カン氏(IBFAN-乳児用食品国際行動ネットワーク) 昼食の後なので会場の皆さんが眠くなってしまうから、プレゼンテターは交代しながらします。 まず企業によって雇われている人や企業自体がモニタリングをすることはできない。 独立透明な人がモニタリングするべきである ・国際規準を確実に見る […]

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Day2 母乳育児に関する国際参加型アクションリサーチと国際規準

―リュー・マン・ティプ氏(WABA-世界母乳育児行動連盟) GLOPARについてお話します。 母乳育児推進はいろんな問題を抱えているが、モニタリングが非常に重要。 まずどんな問題があるか、つまり今どのくらい母乳育児の普及率があるか、認知されているかを知ることが必要で、これを調べてみなければならない。 […]

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Day2 質疑応答

Q:アネリス・アレインさんに質問です。安全な食品をとうたっている関東のコープが1年くらい前から乳児用食品を販売し始めましたが、「生後2ヵ月から」など低月齢からあげられると表示してあります。抗議したら担当者が来て話し合い、こちらからいろいろ情報提供しました。「1都5県の生協でまとまってるので単独の判断 […]

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最初は母乳だけ、その後も他の食べ物を補いながら母乳を与え続ける。金色のリボンは、 その「ゴールド スタンダード」、つまり理想のありようの象徴です。

WABA(世界母乳育児行動連盟)とユニセフが共同で提唱している「金色のリボン運動」に参加しています。

Facebook 母と子の育児支援ネットワーク(災害時の母と子の育児支援 共同特別委員会)

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