発売開始!「WABAパンフレット2018」

世界母乳育児週間2018「母乳育児いのちの礎(いしずえ)」の、WABAパンフレットが完成しました!

今年の目標は「・情報提供・ゆるぎないものとする・協働する・啓発する」の4つ、焦点は「・栄養不良の防止・食糧安全保障の担保・貧困の連鎖の防止」の3つです。
食糧安全保障に関しては、妊娠中からの「最初の1000日」の母子の栄養の重要性への言及があり、実例として、フィリピンやネパールにおける災害時の母子への支援が示されています。

また、昨今耳にすることの多い持続可能な開発目標(SDGs)と母乳育児の対応が2ページ再掲載されています。
お申し込みは「発行資料のご案内」のページから!

母乳育児支援ネットワーク(BSNJapan)について

母乳育児支援ネットワーク(BSNJapan)はWABA(母乳育児支援行動連盟)を日本で紹介し、日本での母乳育児を支援する活動を行うことを目的として2000年に設立された非営利団体です。 WABAの支援団体として登録されており、母乳育児支援に関心のある方の参加と協力をお待ちしております。

BSNの理事会は医師や助産師などの保健医療専門家のみならず、社会福祉やメディア社会学、法律の専門家、および母乳育児支援団体の母親リーダーなどを含むメンバーで構成されており、母乳育児がしやすい社会をめざして活動を続けています。

BSNJapanはWABA(世界母乳育児行動連盟)の承認団体であり、乳児用食品国際行動ネットワーク(IBFAN)のメンバーグループでもあります。

最初は母乳だけ、その後も他の食べ物を補いながら母乳を与え続ける。金色のリボンは、 その「ゴールド スタンダード」、つまり理想のありようの象徴です。

WABA(世界母乳育児行動連盟)とユニセフが共同で提唱している「金色のリボン運動」に参加しています。

Facebook 災害時の母と子の育児支援 共同特別委員会

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