カテゴリー: 協力団体

要望書の提出(加藤内閣府特命担当大臣 松本内閣府特命担当大臣)

BSNが参加している「災害時の母と子の育児支援共同特別委員会」は他団体と共同で要望書を提出しました。

04加藤大臣 要望書お渡し加藤内閣府特命担当大臣(少子化対策、男女共同参画)に要望書を提出しました

3月29日(水)に加藤内閣府特命担当大臣(少子化対策、男女共同参画)に他団体と共同で要望書を提出しましたのでお知らせいたします。
この要望書は、災害に備えて乳児用液体ミルクを導入するにあたり、乳児が母乳を飲む権利を守ることや、女性が十分に情報提供された上で栄養法を選択する権利を守る意味から、平常時・災害時を通じ男女共同参画関連施策に母乳で育てたい女性への配慮を盛り込むことを要望するものです。

公益社団法人 日本助産師会、公益社団法人 全国助産師教育協議会、一般社団法人 日本助産学会、一般財団法人 日本助産評価機構、一般社団法人 乳児用液体ミルク研究会、災害時の母と子の育児支援 共同特別委員会NPO法人日本ラクテーション・コンサルタント協会NPO法人ラ・レーチェ・リーグ日本、母乳育児支援ネットワーク)との共同要望として提出しました。

要望書の詳細はこちらから→男女共同参画社会における子育て 乳児用液体ミルク導入にあたり、母乳育児の保護・支援の推進と 災害時の安全で適正な使用を担保するルール作りへの要望書

11松本大臣 要望書お渡し松本内閣府特命担当大臣(防災)に要望書を提出しました

3月29日(水)松本内閣府特命担当大臣(防災)に他団体と共同で書を提出しましたのでお知らせいたします。

この要望書は、災害に備えて乳児用液体ミルクを導入するにあたり、平常時も災害時も母乳育児を保護するための法制整備が並行して行われることが必須と考え要望するものです。

公益社団法人 日本看護協会、公益社団法人 日本助産師会、公益社団法人 全国助産師教育協議会、一般社団法人 日本助産学会、一般財団法人 日本助産評価機構、一般社団法人 日本母乳哺育学会、一般社団法人 乳児用液体ミルク研究会、災害時の母と子の育児支援 共同特別委員会NPO法人日本ラクテーション・コンサルタント協会NPO法人ラ・レーチェ・リーグ日本、母乳育児支援ネットワーク)からの共同要望として提出しました。

要望書の詳細はこちらから→乳児用液体ミルク導入にあたり、 災害時の安全で適正な使用を担保するルール作りと 母乳育児の保護・支援の推進に対する要望書

要望書:男女共同参画社会における子育て

要望書厚労省poster 

要望書を提出しました

災害に備えて、液体ミルクの製造・輸入の環境を整えることは喫緊の課題です。
それは、現状では十分と言い難い、母乳育児についての適切な情報提供と支援体制、および不適切なマーケティングから守るための法整備とセットであることによって、真に乳幼児の健康と親の育児支援につながると考え、要望書を提出いたしました。

ラ・レーチェ・リーグ パンフレット紹介

ストレスで母乳が出なくなるって本当?災害時によく言われる「ストレスで母乳が出なくなるかもしれないから…」って本当でしょうか?
母乳で子どもを育てるお母さんの支援グループ
ラ・レーチェ・リーグからそんな疑問に答えるリーフレットが発行されました。

ストレスで母乳が出なくなるって本当?
どうぞ参考にしてください。
相談窓口のご案内も掲載されています。

リーフレットとして自由に印刷し、多くの方にお届けください。
-平時の備えとして、そして災害が起きたときにも-

「被災地のお母さんと赤ちゃんへ」をリリース

九州地方に大地震が起こりました。
地震で亡くなられた方に哀悼の意を表し、被災された方に心よりお見舞い申し上げます。

「災害時の母と子の育児支援 共同特別委員会」 https://sites.google.com/site/hisaihahatoko/が
被災地のお母さんと赤ちゃんへ」をリリースしました。(2018年4月追記:母と子の育児支援ネットワークhttps://i-hahatoko.net/へ統合)

被災地にある子育て中の方々のため、どうぞ情報拡散にご協力をお願いいたします。

 

母乳育児支援ネットワーク(BSNJapan)について

母乳育児支援ネットワーク(BSNJapan)はWABA(母乳育児支援行動連盟)を日本で紹介し、日本での母乳育児を支援する活動を行うことを目的として2000年に設立された非営利団体です。 WABAの支援団体として登録されており、母乳育児支援に関心のある方の参加と協力をお待ちしております。

BSNの理事会は医師や助産師などの保健医療専門家のみならず、社会福祉やメディア社会学、法律の専門家、および母乳育児支援団体の母親リーダーなどを含むメンバーで構成されており、母乳育児がしやすい社会をめざして活動を続けています。

BSNJapanはWABA(世界母乳育児行動連盟)の承認団体であり、乳児用食品国際行動ネットワーク(IBFAN)のメンバーグループでもあります。

最初は母乳だけ、その後も他の食べ物を補いながら母乳を与え続ける。金色のリボンは、 その「ゴールド スタンダード」、つまり理想のありようの象徴です。

WABA(世界母乳育児行動連盟)とユニセフが共同で提唱している「金色のリボン運動」に参加しています。

Facebook 災害時の母と子の育児支援 共同特別委員会

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